アクションインスペクタで相互作用するオブジェクトを作成する
このインスペクタは、ブラウズツールで選択したオブジェクトをクリックしたときに発生する動作を決定します。
デフォルトのアクションは [何もしない] です。オブジェクトを必要なだけ選択し、何も起こらないようにできます。
[URL を開く] または [ファイルを開く] を選択すると、テキストフィールドと2つのボタンが表示されます。表示されたフィールドに URL またはファイルへのパスを入力するか、またはファイルをフィールドまでドラッグします。あるいは、[ファイルを選択...] ボタンをクリックしてファイルのディスクをブラウズします。ファイルパスは相対的であることに注意してください。使用しているハードドライブのルートではなく、作業を行っているドキュメントを含むフォルダから開始されています。[開く] ボタンをクリックし、フィールドのファイルまたは URL を開いてみてください。オブジェクトをクリックすると、ファイルまたは URL が開きます。
[スクリプトを実行] を選択すると、AppleScript を入力するテキストフィールドが開きます。入力するスクリプトは、クリックしたオブジェクトを「自己」参照します。[シンタックスを確認] ボタンをクリックして AppleScript が正しいことを確認し、[スクリプトを実行] をクリックして実行します。オブジェクトをクリックすると、スクリプトが実行されます。
[任意の場所にジャンプ] をクリックすると、現在のドキュメントのどこにジャンプするかを選択するための別のポップアップメニューが表示されます特定のキャンバス、次または前のキャンバス、または任意のキャンバス上の特定のポイントまたはオブジェクトにジャンプできます。これらのオプションの一部では、小さなキャンバスプレビューが提供されます。この中でクリックまたはドラッグし、どのオブジェクトをハイライトするか、どのポイントを中心に置くか、またはどの場所を拡大するかを指定します。
[レイヤーを表示/隠す] を選択すると、現在のキャンバスの任意のレイヤーの表示、非表示、または表示の切り替えを指定できます。